2015年03月28日

写真展詳細

にゃんこはうす写真展
〜原発20キロ圏内 ペットレスキューの記憶と記録〜

B6フライヤー表.jpg


伝えたい、福島被災地の今。知ってほしい、現実があります。

2011年3月11日、午後2時46分−。
あの日、あの時。観測史上最大級のマグニチュード9という、
誰も経験したことのない大地震が東日本を襲いました。
さらに、その後の津波−。 多くの尊い命が奪われました。
あれから4年が過ぎました。東北の被災地は、復興を目指し
ながらも今なお、もとに戻れない現実にもがき苦しんでいます。
とりわけ、東京電力福島第一原子力発電所の事故に遭った
福島は、より複雑で過酷な運命を背負わされました。

原発事故、水蒸気爆発、突然の避難−。
第一原子力発電所から半径20キロ圏内は、ある日突然、
立ち入り禁止の「警戒区域」に設定されました。
すぐに帰れるものと思っていたのに、そうではなかった。
そして、たくさんの動物たちが、理由もわからず取り残されました。
人がいなくなった町で飲み水も、食べるものもままならず・・・。


忘れないで、もの言えぬ命の存在を。

「にゃんこはうす」は 2011年8月、福島県南相馬市に被災動物の
ためのシェルターとして設立。
これまで猫630頭、犬158頭を保護しています(2014年6月現在)。
今も、飼い主さんに代わって取り残された猫たちのために給餌を
続け、保護もしています。
また、避難先では飼えない飼い主さんから猫を預かり、ケアを
しています。


今回、都内在住のにゃんこはうすサポートメンバーにより、
「にゃんこはうす写真展」を吉祥寺にて開催させて頂きます。
震災で起きたことはまだ、過去のことではありません。
今なお続く被災動物の保護活動を応援していただけたら
幸いです。


日時: 2015年6月5日(金)〜7日(日) 10:00〜20:00
                   ※最終日 18:00閉場
場所: 東急百貨店吉祥寺店 2階テラス北側
後援: 武蔵野市
協賛: Gallery Paw Pad
     有限会社とりあたま



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◆写真展示◆
  警戒区域にとり残された動物たち
  地震、津波、原発事故・・・そして誰もいなくなった
  あなたの大切なものは何ですか?
  人が住むことができなくなった町で・・・
  主がいなくなった家を守る犬
  再会の時
  あきらめたくない、いのちたち
  など
◆災害時のペット対策◆
  武蔵野市の取り組み
  「防災ハンドブック」・「動物のための防災準備」 配布
  準備しておくと便利なペット用品の紹介(予定)
◆チャリティ物販◆
  ハンドメイドの猫のおもちゃや雑貨etc
  書籍「おいで、一緒に行こう」(森 絵都・著)販売
   ※同行取材をしていただきました
◆迷子札作製コーナー◆
  レジンのかわいい迷子札に連絡先をお入れします
◆「被災動物保護リスト集」閲覧コーナー◆
  ネット環境にない飼い主様のために作成された、
  保護犬・猫が一覧できる冊子です
◆猫の家族募集◆
  写真掲示
◆募金、ご支援のお願い◆



皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。


★写真展に関するお問い合わせはコチラにお願いします。
 nicky.5nyans@gmail.com (西田)



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posted by 実行委員会 at 21:22| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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